オフィスで笑顔を見せる宮地俊充

FOUNDER / AI EDUCATOR / CREATOR

宮地 俊充Toshimitsu Miyachi

株式会社AI Orchestra 代表取締役
AIの学校 AI Crew 運営

会計、M&A、教育、エンターテインメント、そしてAI。
異なる領域を横断しながら、学びを事業へ変えてきた連続起業家です。

13万人
SNS総フォロワー
14年
IT社長歴
3社
連続起業

※ 2026年7月時点

02 / PROFILE

学ぶことを、
事業にする。

笑顔で立つ宮地俊充
白いシャツを着た宮地俊充のプロフィール写真

宮地 俊充 / みやっち

TOSHIMITSU MIYACHI

1981年静岡県浜松市生まれ。青山学院大学法学部卒業後、公認会計士試験合格。PwC Japan、GCAサヴィアン(現フーリハン・ローキー)、EC系ベンチャーの取締役CFOを経て、2011年にオンライン英会話スクールのベストティーチャーを創業。2016年、SAPIX YOZEMI GROUPへ売却しました。

投資活動と音楽活動を経て、2020年に株式会社AI Orchestraを連続起業。現在はAIメディア、法人向けAI研修、AI開発受託、AIプロダクト開発、そしてAIの学校 AI Crewを手掛けています。

MY PRINCIPLE

専門を越境し、まず自分で学び、つくり、伝える。

03 / CAREER

キャリアは、一本の線になる。

一見ばらばらに見える経験も、次の挑戦でつながっていく。
1981年から現在までの歩みを、代表的な記事とともに辿ります。

1981–2000.03

浜松で過ごした原点

誕生から高校卒業まで

決して裕福ではない家庭、厳格な親のもとで、悶々としながら高校を卒業するまでを浜松で過ごし、東京へ憧れ続けました。 早く地元から抜け出したいので大学は絶対に東京しか受けないと決め、なんとか現役で青山学院大学に合格しました。

  • 静岡県浜松市で生まれ育つ
  • 高校卒業までの約18年間を浜松で過ごす

2000.04–2005.03

暗黒時代

青山学院大学 法学部

世界一華やかな青学で、日本一暗い青春を過ごした男。これが僕のセルフキャッチコピーです。 放送作家や脚本家を目指して挑戦したものの、何ひとつ形にできなかった5年間。大学を卒業しても就職すらできず、ニートになり損ねました。 親に「会計士という資格があるらしいので支援を続けてほしい。東京にどうしても残りたいです」と泣きつく、本当に恥ずかしい23歳の男でした。

  • 青山学院大学法学部に在籍
  • 放送作家・脚本家を目指して挑戦
  • 挑戦を形にできないまま、自分の進む道を模索

2005.04–2007.11

本気で取り組んだTAC時代

公認会計士試験受験生

これまでの人生を心から反省し、初めて一つの目標へ本気で向き合った2年間。完全な初学者ながら、1年目で短答式試験に合格し、2年目で論文式試験に合格しました。 周りからは神童扱いされ、これまでの鬱憤をすべて晴らすことができました。

  • TACで公認会計士試験の学習に専念
  • 1年目で短答式試験合格、2年目で論文式試験合格
  • 2007年11月19日、公認会計士試験合格

2007.12–2009.07

PwC Japanグループ

IFRSコンバージョン業務、監査業務

会計のプロフェッショナルとしてキャリアを開始。社会に出たのが25歳と遅かったため、誰よりも働こうと決めていました。 1年目から序列をすっ飛ばし、パートナーと一緒に仕事をする機会を得ました。月の残業時間は100時間を超え、産業医に呼び出されることもしばしばありました。 国際会計基準への移行支援と監査の現場で、事業を数字から捉える視点を磨きました。

  • 公認会計士試験合格後に入所
  • 会計と企業経営の基礎を実務で習得

2009.08–2011.01

GCAサヴィアングループ

M&Aアドバイザー、事業再生

会計士にとって当時のベストキャリアは、戦略コンサルか投資銀行に進み、そこでパートナーになることでした。 まずは財務を極めようと思い、M&Aの会社へ転職しました。猛烈に働く環境の中、M&Aと事業再生を通じて、企業が変わる局面に向き合いました。

  • M&Aアドバイザリー
  • 事業再生支援
  • 現フーリハン・ローキー

2011.02–2011.09

ハングリード株式会社

取締役執行役員 CFO兼CMO

Facebookの創業を描いた映画『ソーシャル・ネットワーク』を観て、投資銀行ではなくIT業界に飛び込むべきだと判断しました。 当時は情報がなかったため、「ベストベンチャー100」に掲載されているすべての会社へ、お問い合わせフォームから連絡。その中で意気投合した社長の会社にCFOとして入社しました。 財務とマーケティングの両面を担い、専門家から事業家へと重心を移しました。

  • 20代で取締役執行役員へ
  • 2015年12月、楽天が同社を買収

2011.11.01–2017.12.22

株式会社ベストティーチャー

創業者・代表取締役社長

英語4技能を一体で学ぶオンライン英会話を創業。教育とテクノロジーを結び、サービスを育て、次の成長を託すM&Aまでを経験しました。

  • オンライン英会話・英語4技能教育を推進
  • 2016年8月、SAPIX YOZEMI GROUPへ売却
  • Google Homeを活用した英会話体験にも挑戦

2018.02–2020.04

株式会社ティーンスピリット

代表取締役社長

売却資金をもとに、学生時代にやりきれなかった音楽活動へ再挑戦。音楽、VTuber、アーティストプロデュースに挑みながら、エンジェル投資家として次世代の起業家にも伴走しました。 しかし、すべて失敗。会計士試験に合格し、社会に出てから連戦連勝だった流れが、ここで一度止まりました。

  • エンタメ・音楽・VTuber事業
  • SPECIAL NIGHTをプロデュース
  • エンジェル投資家として活動

2020.05.01–現在

株式会社AI Orchestra

代表取締役社長

再起をかけて、再び起業しました。 実はベストティーチャー時代、大学の研究室と組み、AIによる英文の自動返信や添削に取り組んだものの失敗していました。ところが、2022年11月にリリースされたChatGPTが、自分たちのやりたかったことを実現している姿に驚愕。 生成AI分野にオールインすることを決め、AIメディア、法人研修、開発受託、プロダクト開発を展開。個人向けにはAIの学校 AI Crewを運営しています。

  • 法人向けAI研修をNHKが特集
  • Claude Code・Codexを学ぶAIの学校 AI Crewを運営
  • AIメディア・AI開発・プロダクト開発を展開

04 / WATCH

声で伝える、実践の記録。

教育の原点からAI時代の起業論まで。
サムネイルを選ぶと動画が開きます。

05 / ARCHIVE

掲載・出演アーカイブ

TV 2件 / WEB 18件
指定された掲載実績をすべて収録

2025

  1. 01ARTICLE / AXIS Insights / 2025.08.14「“想い・お金・人材”をどう動かすか」──連続起業家【宮地俊充社長】が語る、英会話事業M&AとAI時代の本質
  2. 02ARTICLE / AXIS Insights / 2025.08.06「AI時代に生き残るコンサルタントとは?」元会計士・コンサル・CFO【宮地俊充社長】が語る進化するキャリアの軌跡
  3. 03ARTICLE / GLOBIS学び放題×知見録 / 2025.08.06AI時代の一人企業:資金調達不要でスタートアップを立ち上げる方法とは?
  4. 04TELEVISION / NHK NEWS甲府 / note / 2025.04.04NHKでAI Orchestraの法人向けAI研修が特集されました

2019

  1. 01ARTICLE / 公認会計士ナビ / 2019.03.28ティーンスピリット宮地俊充、会計士試験合格後の10年を語る~会計士から離れていくほど、会計士に近づいていた~
  2. 02ARTICLE / 起業ログ / 2019.03.11私の投資哲学 - 僕はエンジェルではなく、ブラックジャックになりたい
  3. 03ARTICLE / 識学 / 2019テクノロジー×エンタメ+識学=前人未到の地

2018

  1. 01ARTICLE / Yahoo!ニュース エキスパート / 2018.12.05【独占インタビュー】IT×新年号世代ダンスボーカルグループSPECIAL NIGHTとは?
  2. 02ARTICLE / 創業手帳 / 2018.10.02“教育”から“エンタメ”での起業へ。連続起業家&投資家・宮地俊充は起業家のココを見る

2017

  1. 01ARTICLE / AINOW / 2017.11.08Google Homeで利用できる「ベストティーチャー」に聞いた、AIスピーカーのUXの設計の難しさ
  2. 02ARTICLE / CNET Japan / 2017.10.27リビングで気軽に英語が学べる--「ベストティーチャー」がGoogle Homeに対応

2016

  1. 01ARTICLE / 公認会計士ナビ / 2016.08.02PwC出身会計士起業家がEXIT!代ゼミグループの日本入試センターがオンライン英会話の「ベストティーチャー」を完全子会社化

2014

  1. 01TELEVISION / テレビ東京・ワールドビジネスサテライト / 2014.10.13オンライン英会話 値上げの理由
  2. 02ARTICLE / 現代ビジネス / 2014.08.31「英語は実技科目であり、4技能の習得が重要」---「旺文社TOEFL(R)コース」を発表したベストティーチャー代表・宮地俊充氏に聞く
  3. 03ARTICLE / BRIDGE / 2014.08.07「日本のビジネスマンが日常的に英字新聞を読めるように」− オンライン英会話ベストティーチャーが英字新聞The Japan Timesと連携
  4. 04ARTICLE / 公認会計士ナビ / 2014.06.23会計士がスタートアップに転職する際の不安は3つ。経済合理性を考えると転職すべきでない!?公認会計士とスタートアップ:前編
  5. 05ARTICLE / BRIDGE / 2014.03.10「大事なのは理念の共有」– BestTeacherとZ会が連携して提供する新たな英会話の勉強法

2013

  1. 01ARTICLE / 公認会計士ナビ / 2013.05.20インチャージでもなく、CFOでもなく、僕は起業家への道を選んだ(前編)-ベストティーチャー 宮地俊充氏
  2. 02ARTICLE / 公認会計士ナビ / 2013.05.20インチャージでもなく、CFOでもなく、僕は起業家への道を選んだ(後編)-ベストティーチャー 宮地俊充氏

2012

  1. 01ARTICLE / 日本公認会計士協会準会員会 / 2012.06.09宮地俊充氏

06 / FAQ

よくある質問

宮地俊充(みやっち)とは何者ですか?

株式会社AI Orchestra代表取締役の連続起業家です。公認会計士試験合格後、PwC JapanグループとGCAサヴィアングループ(現フーリハン・ローキー)で会計・M&Aに従事し、2011年にオンライン英会話のベストティーチャーを創業、2016年にSAPIX YOZEMI GROUPへ売却しました。現在はAIの学校 AI Crewを運営し、「みやっち」の名でAI活用を発信しています。

現在はどんな事業を手掛けていますか?

2020年5月に創業した株式会社AI Orchestraで、AIメディア運営・法人向けAI研修・AI開発受託・AIプロダクト開発を展開しています。法人向けAI研修はNHKに特集されました。個人向けにはClaude CodeとCodexを学ぶ「AIの学校 AI Crew」を運営しています。

株式会社AI Orchestra
AIの学校 AI Crewとはどんな講座ですか?

Claude CodeやCodexといったAIエージェントを使い、自分の仕事を自分で変える実装力を身につけるオンライン講座です。エンジニアではないビジネスパーソンや経営者の受講生が多く在籍しています。講座内容や受講の流れは公式サイトで案内しています。

AIの学校 AI Crew 公式サイト
これまでの経歴を教えてください。

1981年静岡県浜松市生まれ。青山学院大学法学部卒業後、公認会計士試験に合格し、PwC Japanグループで監査・IFRSコンバージョン業務、GCAサヴィアングループでM&A・事業再生に従事しました。EC系ベンチャーのハングリード株式会社で取締役執行役員CFO兼CMOを務めた後、株式会社ベストティーチャーを創業・売却。エンタメ事業の株式会社ティーンスピリットを経て、2020年に株式会社AI Orchestraを創業しました。

講演・取材・法人研修の依頼はどこからできますか?

株式会社AI Orchestraのお問い合わせ窓口からご連絡ください。法人向けのClaude Code研修・生成AI研修の内容も同サイトで案内しています。

お問い合わせはこちら
SNSではどんな発信をしていますか?

「みやっち」としてInstagram・TikTok・YouTube・Threads・Facebook・X・noteの8チャネルで、AI活用・起業・学び直しについて発信しています。各アカウントへは本ページのSOCIAL CHANNELS一覧からアクセスできます。

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NEXT / LEARN & BUILD

AIを「知っている」から、「つくれる」へ。

Claude Code・Codexを使い、自分の仕事を自分で変える。AIの学校 AI Crewで、実装する力を身につけよう。

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